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鉄塔解体工事

 東京都千代田区麹町の日本テレビ放送網(株)旧社屋に昭和28年に建設した鉄塔は、我が国最初の民間放送のテレビ電波を送出した由緒ある鉄塔でした。
昭和45年、出力増強のため同局の電波は東京タワーから発射されることになり、以後は中継用等に使用されたが、遂に昭和55年2月に解体することになりました。
 高さ153mの鉄塔を解体すること自体、史上に例を見ない難工事である上、鉄塔が都心部にあるという条件が加わり危険防止を含む細心の対策が要求されました。
 工事は、鉄塔の傍に側柱(タワークレーン)を建て、解体の進行と共に側柱を縮めてゆく工法を採用し、塔体の分解には火花を発しない電気鋸を使用する等画期的な方法によって進められた。卓越した鉄塔工事技術を持つ当社技術陣は主要工事の推進に全面参加し積極的に協力した結果、昭和55年8月に無事解体工事を完了しました。
 当社は、アナログテレビ放送終了後、各局で不用となる鉄塔を、今日まで蓄積した技術で安全かつ低価格で解体することが出来ます。

解体開始 解体用側柱(タワークレーン)完成
解体開始、スーパーターンスタイルアンテナ分解 解体用側柱(タワークレーン)完成
解体工事 過半進行
解体工事 過半進行